妊娠・出産・育児の記録

さいたま赤十字病院ではじめての妊婦健診。ハイテクな設備。そしてドッと疲れた話。

AYAKO
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AYAKO
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

産院探しに苦労しつつ、やっと産む場所が定まったわたし。

これまでの産む場所探しの経緯は以下の記事をご参照ください。

また、さいたま赤十字病院での入院生活レポは以下↓をご参考に☆

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総合病院でのはじめての妊婦健診。最先端のシステムにおどろく。

いざ。やっと手に入れた紹介状を手に、巨大な総合病院、さいたま赤十字病院にはじめて乗り込みました。

今までの人生で入院したことは一度もなく、大きな病気も怪我もしたことがない健康体人生を歩んできたわたし。

病人でもないのに通院生活がはじまるかと思うと少し気分はヘコみますね。

さいたま市にある赤十字病院は、2017年1月1日に今の新しい建物に移転したという最新設備を備えた新しい総合病院。

手塚治虫の描く未来世界の病院に迷い込んだんじゃないかってくらいに受付もシステム化されてまして。(他の総合病院に通ったことがないので比較できず、もしかしたら標準的な設備なのかもしれないですが。。。)

初回だけは紹介状を受付に提出したり手続きをするのですが、2回目以降は診察券を機械にピッと入れるとピッと受付票が出てきて、そのまま産婦人科の場所へ直行できます。

尿検査や血液検査も超ハイテクです。

専用の機械に診察券を入れると、バーコードが貼り付けられた採尿カップがポーンと機械から出てくる。
尿検査 カップ

え?これで尿取って、どこに持っていけばいいの?自分の尿を入れたカップをもって受付までもってくるの??

と、一瞬戸惑いましたが。

この最新ハイテク病院でそんなアナログな心配は不要でした。

尿検査用のトイレに入ると、奥の方に小窓つきのカウンターがありまして。

そこに採尿済みのカップを置いて小窓を閉めると、もうひとつの小窓の向こう側にいるであろう職員の方々がそのカップを取って検査してくれる仕組みです。

生身の人間と一度も顔を合わせることなく自分の尿を検査してもらえるという、何と配慮の行き届いた設備!!

しかしですね。

あまりに設備が整いすぎてて、逆に自分が工業製品になったんじゃないかと思うような気分にもなるんですよね。(汗)

血液検査なんて患者数が多すぎて、複数のスタッフによる超流れ作業だし・・・。まぁスタッフの方々は何時間もひたすら血液を採り続けるわけだから仕方ないか。

初の妊婦健診でげんなりした話。

慣れないハイテク設備のなかで戸惑う中、ついにやってきました。

さいたま赤十字病院での初の健診。

まず書くのもしんどいほどのアンケートを記入します。ここでも家族構成やら家族の病歴やら、事細かに書かされる。

そしてお医者さんによる診察。これが半分後悔するくらいのトラウマ経験だったのですよ。

その時の診察は女医さんだったのですが、やたら早口にバーっと説明され。

「質問ありますか?」

と聞かれても、疑問、質問が湧く前の段階といいますか。

そしてドサーッと今後提出すべきあらゆる書類を渡され。

診察前に記入したアンケートの内容が不十分だと文句を言われ。

経膣検査では、座ると椅子が自動的に回転し、脚が自動的に開いて、カーテンの向こう側にいるお医者さんに診察されるわけですが。

最初の診察で訪れたマキウィメンズクリニックの診察の経膣超音波検査のときは、

「はい、脚が開きますよ〜」

「消毒しますよー」

「器具が入りますよー」

って、手順ごとに声がかけられたし、割と丁寧に進められたんですけど。

このさいたま赤十字病院の初診察のときは、

椅子に座るとすぐにウィーンって椅子が回転し、そのまま流れ作業でガーッと脚が開き、間髪入れず器具がブスッと刺され、

「うぐッッッッ」

と声が出そうになりましたよ。

こっちには向こうで何が行われるかわからないんだから、何も言わずにサクサク進められると恐怖を感じる。

い…痛い…。早く終わらせてくれ。

と願うわたし。

最初の診察が終わった後は、

「病院選び、失敗したかなぁ…。今さら改めて産む場所探しするのもなぁ…」

と後悔の念でいっぱいだった。

しかし。その後の助産師さんとの面談では、担当の助産師さんがとても感じが良い方だったのでホッとする。

「あの女医さん最悪っすね」、と愚痴でもこぼしたくなったけど、やめておきました。

最後に。さいたま赤十字病院で出産を検討している方がこの記事を読んだ場合の事を考えてフォローしておきますと。この最初の健診で出会った女医さん以外のお医者さんは、とっても感じの良い方々ばかりです!!診察も丁寧です!長時間待たされることもないので、今ではさいたま赤十字病院をチョイスしてよかったなぁと思ってます。

さて。

そんな感じでわたしの通院生活がはじまったのですが。

なんと、血液検査で血糖値が引っかかり、再検査を告げられる。

経口ブドウ糖負荷試験を受けることに。。。涙

その時の検査の様子はまた改めて記事に書きたいと思います。

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

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