妊娠・出産・育児の記録

こだわりを手放せば楽になる。西原理恵子さんの頑張りすぎない子育てのススメ。

AYAKO
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西原理恵子 育児
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AYAKO
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

ワンオペ育児」という言葉が巷で流行っている。
※母親が1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉

一方で、妊娠・出産・子育て系の話になると、「あれをするべき」「これはするな、食べるな食べさせるな」などのマニュアルや神話ばかり。

そんなの全部守ってられないよね、なんて思ってたところ。AERAに漫画家の西原理恵子さんによるこんなインタビュー記事が。

卒母・西原理恵子の子育ての結論「母乳、食育は放棄。子どものためという呪縛から逃れて」

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子どものためという呪縛がストレスになるならやめてしまおう

日本中のお母さんはワンオペだと思う。だってお父さんが会社を休ませてもらえないんだもん。それに、日本はものすごい母親を責め立てるから、日本のお母さんは辛いですよ。こうしなきゃいけないって圧力が強すぎる。

子育てで私が1番腹が立ったのは食育。最初にやめたのは、手作りの離乳食ですね。うどんと豆腐と餃子の中身とコロッケの中身とバナナでしのぎましたよ。ラーメンはお湯で麺をゆすいであげると、すんげー食べた(笑)。そういうことをマンガ(「毎日かあさん」)に描いたらみんなから「うれしいです」って声が届きました。
AERA dot.インタビュー記事より引用

ほんと、そうですね。

というか、ワンオペ育児の要因って、旦那さんが会社を休ませてもらえない云々でなく、子育てと同時平行で旦那の世話もしなきゃいけないってのが現状じゃないかな。(手のかからない旦那さんもいるかもしれないけど)

やること多すぎる。ルールも多すぎる。

メディアでは出産後の女優やモデル、アイドルが「完全母乳です!」だの、「手作り離乳食です!」だの、キラキラと素敵なできるママをアピールするし。世のなかのママたちは余計にそれが完璧にできない自分にストレスがたまるかも。

出産や子育てに関する雑誌とか読んでると、「いや、そんなん無理でしょ」「そこまで必要ないでしょ」ってツッコミたくて仕方なくなる。

理想やこだわりがストレスの原因になるなら、あきらめちゃっていいと思うなー。

世の中のママは頑張ってるかもしれないけど、私はできないから仕方ない。って。

世の中で推奨されてる妊娠中の食事も過ごし方も、私は全然守れてないしな(汗)

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

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