妊娠・出産・育児の記録

縄文展@東京国立博物館行ってきました!縄文人の妊婦への祈りの波動を受け取りに。

AYAKO
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縄文展
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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

先日、縄文時代につくられた土偶は妊婦へのリスペクトの表現なんですよ、なんて話を書きましたが。

そんな縄文人の妊婦への祈りの波動をおなかの子に届けに、上野の東京国立博物館で開催中の「縄文ー1万年の美の鼓動」をみてきました!!

縄文展 上野

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東京国立博物館の縄文展、会場の様子は?

2018年9月2日に終了してしまう「縄文ー1万年の美の鼓動」。8月30日には来場者30万人を突破したとのことで、私が訪れた日も非常に混雑してました!!

上野公園自体も、夏休みだからか?平日なのになかなかの混雑っぷりでしたが。
上野公園

縄文ー1万年の美の鼓動」の会場内もかなりの混雑…。

展示物の周りには常に人だかり。人波をかきわけないとスムーズに見られません。涙。

混雑を可能な限り避けるには、事前にコンビニなどでチケット購入して、朝イチで到着するようなスケジュールで行くと良さそうですね。

東京国立博物館の縄文展の感想

縄文ー1万年の美の鼓動」はそんな感じで会場の混雑っぷりのため、すべての展示を観ることができなかったのですが、目当ての展示は気合入れてすべてじっくり観てきましたよ。

縄文時代の土器や工芸品の特徴って、それ使いづらすぎでしょ、っていうくらいの、とんでもなく大胆な装飾。
火焔型土器
画像参照:Wikipedia「火焔型土器」

日本的な美っていうと、禅の世界観に影響された「ミニマル、シンプル、無印良品」みたいなものを想像しがちだけど。

縄文時代の工芸品をみてると全然そんなことないんですよね。

日常の料理などに使う土器。でも「使えればなんでもいいや」ってならずに、「どうせ作るならとことんデザインにこだわってやろう」という気合いが素晴らしい。

民芸運動(日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出し、活用する日本独自の運動)の中心人物だった柳宗悦なども、縄文時代の土器や土偶を高く評価しコレクションしてたのだとか。

そして、一番みたかった国宝土偶たち!!

縄文のビーナス↓もいましたよ。
縄文のビーナス
画像参照:信州ミュージアムガイド

土偶といえばこの子でしょうか。

遮光器土偶
画像参照:Wikipedia遮光器土偶
イヌイットの人々が使っていたゴーグル「遮光器」をつけたような目から遮光器土偶と呼ばれる造形の土偶。

宇宙人のような見た目がかわいいんですよね。

土偶は妊婦を模したもの、なんて言われるけど。この遮光器土偶だけは都市伝説でもあるように、本当に宇宙人の姿をみて作ったんじゃないかと思ってしまう。

女性のカラダから子どもが生まれて来る神秘を、こういった土偶の造形に表した縄文人のセンス、素晴らしすぎる。

岡本太郎が東京国立博物館で目にし、雑誌『みづゑ』に「縄文土器論」を発表したきっかけとなった深鉢形土器につける把手。
土偶 岡本太郎
この子は写真撮影OKでした。

縄文ー1万年の美の鼓動」は、グッズもかわいくて充実しているのですが、グッズ売り場が激混みでなかなかじっくり見られず…。

縄文ー1万年の美の鼓動」のグッズの詳細は公式インスタグラム↓にアップされてますよー。

私はガチャガチャで土偶缶バッジとピンパッジをゲット。
縄文展 ガチャガチャ

ほんとは遮光器土偶ちゃんの缶バッジがほしかったんだけど。。。
遮光器土偶

縄文時代のプリミティブでチカラ強い表現と、かなりスピリチュアルな宇宙観にハマりそうです。

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

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