妊娠・出産・育児の記録

【産後のカラダ・その1】体重は元に戻っても、あのパーツがとんでもない状態になってた件。

AYAKO
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育児 マンガ
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AYAKO
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

人生初の出産を終え、気になるのが産後のカラダの変化

体重自体は日々のオイルマッサージやマタニティヨガの努力の甲斐があってか、最終的に+7キロ増に抑えられたものの。

妊娠後期に入ればそれなりに顔も脚もパンパンだし、下を向いても自分の下半身が見えなくなるほどお腹が巨大化しますから。

果たしてこんなカラダが出産後に妊娠前の状態に戻るのだろうか!?と疑問に思っていた。

幸いなことに、体重自体は特に何も努力しなくても産後わずか1週間で元に戻ったのですが。

自分じゃハッキリ見えないあのパーツに、とんでもない恐ろしい変化が起きていたのです…

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産後の体型変化に恐れおののく

出産後、入院中に旦那がお見舞いに来ていたときのこと。

下半身パンツ一丁でトイレに向かう私の後ろ姿をみて、旦那がヒィッと悲鳴をあげた。

「ケ…ケツの線やばい。」

なーにを大げさな。そりゃ三十路超えたら多少は尻のラインだって下がるだろうよ。(※旦那は外国人のため、「シワ」とか「たるみ」という語彙が思いつかない)

と、その時は華麗にスルーさせていただいたのですが。

その次の日、ようやく点滴が外され3日ぶりにシャワーを浴びた時のこと。

「ひぃぃぃぃっ」

と自分でも自分の尻をみて悲鳴をあげてしまった。

その後はもう、笑いが止まらなかった。

これまで何か詰まってたのだろうか?と思えるほど、しぼんだ風船のようにダルダルに垂れ下がった尻。

骨盤の開きとかが関係あるのかもしれない。

自分の産後の体型をみて、エゴン・シーレの描く裸婦デッサンを思い出しましたよ。

別に太くはないけど、だるっだる。

やばい。この老婆のような尻はさすがにやばい。

というわけで、以前テレビでみた「ヒップアップに効果的なスクワットの方法」を実践中です。

水を入れた2リットルペットボトルを抱え負荷をかけスクワットするとより高い効果を得られるらしい。

そうか。それならば、と。

ペットボトルの代わりに息子のテンちゃんを抱えながらスクワットに励む日々です。

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