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出産後の入院はまるで軍隊!?さいたま赤十字病院での入院生活レポート

AYAKO
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祝い膳 さいたま赤十字病院
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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

2018年9月、さいたま赤十字病院で出産しました。

はじめてのさいたま赤十字病院での妊婦健診についての話は以下↓ご参考に。

わたしは高血圧&尿タンパクの症状により、事前入院となりましたが。

タイミング良く入院当日に陣痛が来たため、入院期間は6日間でおさまりました(普通に陣痛来てから入院した人と同じ日数)。

出産自体はじめてだし、他の病気やケガで入院した経験もないので、病院に入院するという事自体が私にとってはもう不安と緊張感に満ちておりまして。まったく落ち着かず疲れ果てた産後の入院生活でしたが...。

これから出産を控えている人の参考になるように、産後入院の様子などお伝えしたいと思います!

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出産後の入院生活はなかなか忙しいのです。

さいたま赤十字病院では、基本的には出産後すぐに母子同室(ママと赤ちゃんが同じ部屋で過ごすこと)となり、授乳指導があります。(私の場合は高血圧&産後の大量悪露により、産後2〜3日間は母子同室ではなく、授乳のタイミングだけ赤ちゃんを部屋に連れてくる感じでしたが。)

昼と夜、それぞれの時間帯で担当の助産師さんが1人ついてくれるので、アドバイスを受けながら3時間おきに授乳したり、ミルクをあげたり。

赤ちゃんの体温や授乳した時間、尿や便の回数も自分で表に記入していきます。

沐浴は助産師さんがやってくれるので実践指導はなく、15分位の沐浴レクチャーのDVDをみるだけです。

それ以外にも、病室にはひっきりなしに人がやってきます。

お掃除、ご飯、回診、検温、授乳などの回数を記した表のチェック。

さらに私の場合は血圧測定や点滴の処方も加わり。

点滴が不具合起こして何度もピーピーとエラー音を発し、その度に来てもらったり。

ちょっとでも心拍数が上がれば様子を見に来られるし。

股が痛いので思いっきり鼻もかめない。

点滴とモニターにつながれてるのでトイレに行くのも一苦労。

そんな点滴とモニターにつながれた状態の腕と体で慣れない授乳をするという苦行。

ね...眠れない。気が休まらない。むしろ退院したほうが血圧下がるんじゃないかと本気で思っていた。

産後の入院ってまじスパルタだな、と思っていたら、漫画コウノドリ8巻でリアルに産後入院の様子を描いた回がありました。

コウノドリ 8巻
よく取材しているなあ、と感心してしまった。笑

きっとどこの産院でも同じようなものなんですよね。出産後の入院生活は。

産後入院1

出産後のボロボロのカラダに鞭打って。産後入院は軍隊のようです。はい。
産後入院

でも。これから自宅で赤ちゃんの世話をしていく上で必要最低限の知識とスキルを短期間で身につけるためには、軍隊のようなスパルタ入院生活は必要不可欠なのかもしれないですね。

食事について

病院の食事、はっきり言うと、極端にまずくはないけど、おいしくはないです(汗)塩分が効いてない学校給食のような味です。

入院自体が初体験のため、他の病院や産院と比較はできないのですが。ラグジュアリーな産院は食事がおいしい、なんて話も聞きますよね。

とはいえ。さいたま赤十字病院でも入院生活中に二度、祝い膳が提供されるので、この時だけはちょっと気分あがります。

祝い膳 さいたま赤十字病院
9月9日、重陽の節句の日の祝い膳。

洋風な祝い膳の日もあり↓
祝い膳 さいたま赤十字

祝い膳 さいたま赤十字

あとは、赤ちゃんをナースステーションに預けるか、お見舞いに来てくれた家族に見てもらっていれば自由に病院内は動けるので、併設されてるセブンイレブンでここぞとばかりにストレス発散。ジャンクな食料を買い込んで食べてました。笑

面会について

さいたま赤十字病院では、平日は13時〜20時、休日は10時〜20時が面会時間。

夫と両親、実兄弟しか周産期病棟には入室できません。実の家族であっても中学生以下の子どもはNG。

でも、いろんな人にお見舞いに来られても落ち着かないだろうし、家族以外の人のお見舞いを断りたい場合には口実ができてちょうどいいかもしれないですね。

さいたま赤十字病院での入院を終えて

スパルタだの軍隊だの飯がまずいだの、なんか愚痴ばかり書いてしまいましたが(汗)

お医者さんや助産師さん、看護師さんはみんな感じが良い方々ばかりだし、総合病院なので何かあった時にすぐ対処してもらえる安心感があるので、その点はさいたま赤十字病院で出産して良かったなーと思います。

これまでの人生で大きな病気やケガをすることなく超健康体だった私でも、妊娠中は血糖値が高いだの尿タンパクだの高血圧だのと、いろんな症状が出てきましたから(汗)

産む場所を何を基準に選ぶかは人それぞれですが、はじめてのお産の場合は出産時のリスクに対する安心感がある総合病院もいいかもしれないですね!

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

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