妊娠・出産・育児の記録

赤ちゃんが教えなくても「ママ」という言葉を話せる理由。

AYAKO
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発語 赤ちゃん
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AYAKO
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

チベット語では、母親のことを「アマ」と呼ぶ。(日本語の“さん”にあたる“ラ”をつけて、アマラと呼ぶことも)

そんで、赤ちゃんが特に何も教えなくても自分から「アマ」と母親に呼びかけるようになるのは、前世の記憶が残ってるからと言われているらしい。

生まれ変わりを信じているチベット仏教的思想に基づいたお話。

そういえば、南インドの方ではママのことを「アンマ」と呼ぶな。

沖縄の言葉では同じく「あんまー」って呼ぶよね。

と思ってポツポツGoogle翻訳で調べていくと、

ベンガル語は「ま」だし

子育て マンガ

タイ語では「めぇぇ」だし

子育て マンガ

色んな国の「ママ」「母」にあたる言葉を調べていくと「M」の子音が入る似たような言葉が多い。(英語のmomから派生した言葉もあるだろうけど)

きっと赤ちゃんが最初にママを呼ぶ言葉はどこも同じなんだろうなー。日本語のハハとかカーチャンはどっから来たんだい!?って感じだけど。笑

そうそう、うちの子もついに最近「」の音を発するように!

今まではあーとかうーとかおーとか母音が主だったのに。

ま ま ま。

Mの子音を発するようになってきたんですよ!!!

じーん。この感動、忘れない。

もう名前を「ま」に改名してやろうかっつう勢い。

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