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かんたん☆ねんねトレーニングBOOKで寝かしつけのコツをマスター!ねんトレ成功してます!

AYAKO
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ねんねトレーニング
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AYAKO
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

初期の子育てにおいて、もっともママの頭を悩ませる壁のひとつが「こどもの寝かしつけ」であろう。

中には特に苦労しなくてもスヤスヤぐっすり朝まで眠ってくれる子もいるみたいだけど...。

もうすぐ生後5ヶ月の我が子も、寝かしつけにはそりゃ苦労した。

スリング(抱っこ紐)で抱っこして寝かしつける→フトンにおろす→背中スイッチ発動→すぐ泣く→スリング(抱っこ紐)で寝かしつける→フトンにおろす→よし寝たぞ!と思って自分も布団にはいる→10分後に泣き出す→スリング(抱っこ紐)で寝かしつける….

といったような寝かしつけ無限ループを2〜3時間繰り返すこともしょっちゅうあった。

しかし、そんな苦難の寝かしつけの日々も、ねんねトレーニング(略してねんトレ)のおかげでトンネルを抜けられそうな段階に来ている!!

私が行っているのは、ほぼ自己流ねんねトレーニングですが、こちらの本「赤ちゃんが夜早く、長く眠るかんたん☆ねんねトレーニングBOOK」の考え方を参考に実行しています。

今回は、私が実行しているねんねトレーニングの経過やねんねトレーニングBOOKに学ぶ寝かしつけのコツについてご紹介します☆

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赤ちゃんのねんねトレーニングをはじめたきっかけ

生後4ヶ月を過ぎたころのある夜。

いつものようにスリングに入れて抱っこで寝る→布団におろす→即座に泣き出す、といった寝かしつけ無限ループと格闘していた夜。

ええええええい。もういいや。泣き声気にせず寝てしまえっ。

と、ギャン泣きしている我が子を布団におろし毛布をかけ、その横で一緒の布団に入り目を閉じてじっとしていた。

泣いている。すぐ耳元で、もんのすごい泣いている。しかし、こっちも粘って必死に寝たフリ。

...10分位たった頃だろうか。

泣き声がう…う….と次第に途切れがちになり。

気がつけば布団の上で我が子はスヤスヤ寝ていた!!!

抱っこしなくても布団の上で自然と寝てくれる、ということに気づいた瞬間。

それ以来、ほぼ毎日のように寝る前はギャン泣きしてるけど、そのまま布団において寝かせるようにしている。

眠りにはいってすぐ、数十分後に起きてまた泣き出すこともあるけど、そのときも抱っこはせずにそのまま。

泣いている時間は最大で10分くらいかな。

だいたい9時半〜10時くらいに授乳し、そのまま布団の上におろし就寝。

2時頃と5時頃に起きて授乳するものの、そのときは飲んだらすぐにパタッと寝てくれる。

そしてぱっちり覚醒する時間はだいたい8時頃、というのが最近の夜の睡眠状況。

夜中に泣き続けたり、何しても泣き止まない!涙。なんてことは、今はない。(また成長過程でそういう時期が出てくるかもしれませんが...)

かんたん☆ねんねトレーニングBOOKに学ぶ寝かしつけのコツ

赤ちゃんが夜早く、長く眠るかんたん☆ねんねトレーニングBOOK」による寝かしつけ最大のコツ。

それは、赤ちゃんが眠りにつく瞬間と軽く目が覚める瞬間の状況を同じにしてあげること。

赤ちゃんというのは基本的に眠りが浅いらしい。

浅い眠りをレム睡眠、深い眠りをノンレム睡眠と呼ぶ。大人のレム睡眠は全体の眠りのおよそ20%、しかし1歳半くらいまでの赤ちゃんは眠っている時間の半分はレム睡眠の状態で、しかもそのサイクルが極めて断続的なのだとか。

よく、うちの子は朝までぐっすり寝てくれるの〜♡なんてラッキーなママがいますが。

この場合も、朝まで赤ちゃんが1度も目を覚まさずにいるわけではなく、目は覚ますけどスッと自力で自然と次の眠りに入るのが得意な赤ちゃん、というだけらしい。

夜泣きはこの赤ちゃんが目を軽く覚ました時に、不安や恐怖を覚えるから泣き出すというのが原因なのだとか。

ママの抱っこで寝ていたはずなのに、目を覚ましたら「あれ!?ここはどこ!?」状態に陥りギャーッと泣き出す、といったような感じでしょうか。

そんな理由から、夜泣き対策に効果的なのは寝入る時と目を覚ましたときの状況を同じにしてあげること。つまり、布団の上においた状態で寝かしつけることなのだそう。

といっても、自力で寝るのが苦手な子は、布団の上で何時間でも泣き続けるでしょう。

泣いている内に神経が昂ぶりさらにギャン泣きの無限ループにはいることも!

その場合は、抱っこして寝かしつけの際に、完全に眠りに落ちてから布団におろすのではなく、ウトウトして眠りに入りそうな段階で布団に下ろす、という方法でトレーニングをすると良いそう。

他にも「赤ちゃんが夜早く、長く眠るかんたん☆ねんねトレーニングBOOK」には、パパと2人きりにして寝かしつけるスピードねんトレや、2歳前後で再発する夜泣きや癇癪に効く東洋医学的なアプローチも紹介されているので、興味のある方は参考にしてみてくださいね☆

ねんねトレーニングはいつから始める?注意点は?

抱っこで寝かしつけ→布団に下ろす→すぐ泣き出す、といったような無限寝かしつけループに悩んでいるかたは、ぜひ一度「泣いててもそのまま様子みて寝かせておく」という方法も試してみてください。

ただし、生後3ヶ月くらいまでは、自力で眠れずベッドの上で何時間でも泣き続けたりすることも。

特に新生児の時期は昼夜の区別がついていないため、ねんねトレーニングを無理にすすめなくてもいい気がする(あくまで個人的な意見です)。

その場合は10分とか20分とか、ねんトレにあてる時間を決めて実践してみてもいいかも。時間内に眠りにつかなかったら今日は抱っこで寝かしつけに切り替える!みたいな。

無理せずゆるく、ねんトレ実践していきましょう〜。

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

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