赤ちゃんの好奇心の扉が開く時。部屋が空き巣に入られたんかって状態に...

動き出すと大変よおおおお。

って、母親業の諸先輩方々が口をそろえて言う言葉。

これ、ガチでした。(涙)

動けるようになったのは成長の証!嬉しい一方で、

気がつけば無限に引き出され床に散乱する大量のティッシュ・・・・(ティッシュ品薄のこの時期に!)

あらゆる戸棚や引き出しをばったんばったん。

中のものをずばばばばっと放り出され、

気がつけば「あ・・・空き巣にでも入られたんかこの家は!!!」って状態になっている。

とにかく手の届く場所にあるあらゆるものをクローゼットのなかにしまい込み始めているが、それにも限界がある。

いっそのことミニマリストにでもなって徹底的に物を減らしてしまえばいいんだろうか?なんて思ったけど。

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)という本の中に、こんな話が書かれてた。

子どもはすべて身の回りにあるものが、何のために存在し、何の機能を果たしているのかを実体験を通じて確かめているのです。

[keikou]「ダメ」を飲み込んで、できるだけやらせて、最後まで見守って、「できたね!」とほめてあげましょう。[/keikou]

...お、おう。

ちなみに、

◯ティッシュペーパーを引っ張り出すのは、どこまで続くのかという未知への探求。

◯新聞紙を破くのは、行為と音がなる現象の関連性を聴覚をつかって学んでいる。

◯食器棚の開け閉めは、人工的な動きの方向性の探求。

◯何でも口に入れるのは、安全性を確かめる本能的な行為、

らしい。

もう日々のあれこれがすべて探求と勉強につながっているのね。。。

いや、明らかにアウトなものを口に入れてまで安全性確かめなくてもいいのよ!と、ついついツッコミたくなるのだが。

出来る限りのびのびと好きにさせてあげよう。涙

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