ワンオペ育児中に乳腺炎で38度の熱が出たけどどうにか切り抜けた話。

乳腺炎 38度

先日、朝9時ころ。腰のあたりに嫌ーなダルさと寒気を感じた。

そう、あの発熱して風邪をひく前の前触れのような悪寒。

やばい。こいつはやばすぎる。

なんたって家にはわたしひとりだけ。旦那は泊まりで仕事で夜まで帰ってこない。

そんなことをボヤボヤ考えているうちに、予想通り熱が出た。

体温計が示す温度は38.6℃!!

まさかインフルエンザか!?しかし、この高熱以外に特に症状はなく、咳とか喉の痛み、鼻水もない。

ワンオペ育児中に高熱になって考えたこと。とった行動。

熱が出てるのはカラダがウィルスと戦ってる証拠なので、ヘタに薬などで症状を抑えない方がいい気がした。

ただの風邪による発熱だとしたら、これはもう余計なことはしないでジッと休んで体力の回復を待つしかない。第一、外に出る体力も気力もない。

心配だったのは、風邪やインフルエンザだった場合に、子どもにうつったらどうしよう!?ということ。

Google先生に指示を仰いだところ、

ウィルスが母乳に混入することはない

母乳には免疫が含まれてるので、母乳をあげたほうがむしろ良い。

ただし咳が出てるときは母乳での授乳をやめて、哺乳瓶で搾乳かミルクをあたえましょう

とのこと。

咳は出ていないし、搾乳したりミルク作ったりする元気もなかったので、通常通りおっぱいをあげた。

今日の乳はきっといつもより温まっているだろう。なんてことをボンヤリ授乳中に思った。

グズったらフラフラになりながら無言でスリング(抱っこ紐)で抱っこして揺れ続けた。

つ...つらい。

寝たい。ぐっすり何も考えずに1時間でもいいから眠りたい。

どんなに熱が出てだるくても、ずっと寝ていられないのがつらいところで。

昼間は子どもを寝かしつけ布団におろしたところで、1時間もしないうちにすぐに起きてしまうし。

とりあえずスリング(抱っこ紐)に入れて寝かしつけ、そのままソファにすわり、じっと体力の回復を待つことに。

乳腺炎 38度

ほんとうに体温38.5℃?意外な検温結果に驚く。

1時間くらいは子どもを抱えてソファに座ったままボンヤリ休息をとっただろうか。

何となく熱が下がったような気がしたので、もう一度熱を測ってみる。

38.5℃。変わらない。

でもね、額や首すじを触ると、もう全然熱くないんですよ。

しかし、左脇を触ると熱い。左胸のあたりも張ってて痛い気がする。

おかしい。

試しに右脇で体温測ってみる。

37.2℃!!

左脇と右脇で1℃も温度が違うなんてことがあるのか!?なんだこれは...

わたしは乳腺炎だったんじゃないかと思った

夕方頃になったらだいぶ体調も回復し、右脇の温度は36.5℃まで下がった。(相変わらず左脇は右脇より1℃高かったが)

夜寝る前に、ネットでこの症状について検索したところ。

ヒットしたのが

乳腺炎による発熱!!

急性化膿性乳腺炎
急性化膿性乳腺炎の場合は、悪化のペースが早いため、短時間で38℃以上の高熱や、わきの下のリンパ節の腫脹しゅちょう(腫れること)などの症状も同時に出現することがあります。

多くは左右どちらかの乳房に発生します。また、高熱に伴い、寒気や頭痛、全身のだるさが同時に起こることも少なくありません。

Medical Noteより引用

乳腺炎は乳房のとこが赤くなる、と書いている人もいる。

気になって自分の乳をみてみたところ、

痛みを感じる左脇部分が、たしかにうっすら赤い。

病院に行って診断されたわけではないので確実ではないけど、これはやはり乳腺炎だったような気がする。

乳腺炎を治療するにはとにかく授乳するのみ。赤ちゃんに吸ってもらうことで詰まりが解消される。

とのことで。

最近は夜寝る前にミルクをあげていたのをやめて、完全母乳にしてます。

授乳中で胸のあたりが痛くなって風邪のような症状を感じたら。

それは乳腺炎かもしれない。

新米ポンコツママは、またひとつ勉強させられました。

【産後のカラダ・その2】産後の胸の巨大化がやばい。まさかの進化をとげるのだった。

胸 出産後

出産当日、無事に子どもが生まれたことを友だちに報告。

出産経験のある友だちからは、「2〜3日後には胸がサイヤ人化するからね〜」と言われる。

悟空変身前と変身後くらいの劇的な変化が巻き起こるらしい。

何その例え。笑

と、その時は笑っていられたのですが...。

産後の胸の巨大化が止まらない件

マジだった。いや、ガチだった。これはやばい。

超サイヤ人化。

これほどまでシンプルかつ的確に産後の胸の変化を表す言葉はないであろう。

胸 出産後

胸が大きくなるなんていいじゃん、って、思う人もいるかもしれない。

いやいや、とんでもない。このガッチガチのメスゴリラのような胸からは女性らしい柔らかさや魅力は1ミリも感じられん。

助産師さんに「む...胸がパンッパンで張って痛いです」と訴えたのだが、

「まだ動かせるから大丈夫!」

との返事。

超サイヤ人化が進みすぎると、胸が左右に動かせなくなるほど固まってしまうこともあるらしい。

元々は胸がスーパーフラットだった私でも、産後はこれだけの進化をとげるのだから。

天然で胸が大きい女性はさぞかし大変だろう...。

胸に異物を入れる豊胸手術があるけど、もし今後出産を考えているなら絶対にやめておくべきです。

しかし、人間のカラダって、ほんとうまくできてるんだなぁ...。しみじみ。