生後5ヶ月、離乳食はじめました。乳以外のものを初めて食べる赤ちゃんの反応

離乳食

生後5ヶ月。ついに離乳食がはじまった。

市が開催している離乳食教室にもうっかり参加しなかったボンクラ母のわたくし...。

とりあえずこの本「はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)」買ってみたけど。

この本めっっっちゃくちゃ使える!離乳食の教科書といっても過言ではない。

そのうちこの「はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)」ブックレビューもくわしく書いてみようと思います。

はじめての食事!はたしてちゃんと食べられるのか!?

赤ちゃんの離乳食、最初の日は「10倍がゆ(水10:コメ1の割合で炊いた粥)」をひとさじ与えることからはじめる。

「最初はうまく食べられずにウェッと吐き出してしまうこともよくあります。この段階は栄養を取る目的ではなく、ミルクや母乳以外のものに慣れる練習なので、赤ちゃんが食べなくても焦る必要はありません。」

なーんてことが、よく母子手帳なんかの離乳食の解説に書かれてるので、「えー。うまく食べてくれなかったらどうしよー」、とちょっとドキドキ。

はたして我が子テンちゃんは、初のおかゆを飲み込むことができるだろうか。

おかゆを乗せたスプーンを、口元にもっていく。

すると、あーん、と口をあけるではないか!!(かわいい)

なんだかツバメのママがヒナに餌付けしてるような気分。

離乳食

恐る恐る、スプーンを口のなかに差し込むと、

「ん?なんだこれは?」

なんて言いたげな表情でニコニコしている。

初日は、口のなかに入れたお粥がぜんぶ飲み込まれずにダラっと出てきてしまったけど。

4日目の今日、ちゃんとゴックンと飲み込めた!

おそらく、私のスプーンさばきが慣れてきたこともあるかもしれない。

離乳食

ちなみに。

ここ数日、毎日おかゆを半合ほど炊いて、子どもに2さじくらいあげたら、残りは全部自分が主食として食べてます。水分多めの10倍がゆなのでまるで病人食です。健康になれるかも。笑